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2017.10.10

中部支部総会IN京都

こんにちは、院長の栗木安弘です。

この土日は京都で開催された日本皮膚科学会中部支部総会に参加してきました。
このため土曜日は臨時休診となり、患者さまには大変ご迷惑をおかけしました。

学会では私自身も、
 ポスター発表は「亜鉛と皮膚疾患」
 口頭発表は「保湿の功罪」
という演題で発表させていただきました。
亜鉛と皮膚の関係、血液検査での評価、症例報告などを供覧し、多くの先生方に興味をもっていただきました。
保湿剤に関しては、医療現場におけるヒルドイドの乱用についての問題点を指摘し、同じような意見をもっておられる先生方や関係者と意見交換もできました。
全体的には小規模な学会でしたが、個人や講演などいろいろなお話を聴くことができて、勉強になる2日間でした。

ただ、いつも申し上げているように学会というのは、
診断や薬物治療や研究、まれな症例・難渋例などを中心に発表や討論がされることばかりで、
個人的には、栄養代謝というものを理解して、栄養をもっと応用すれば、
「臨床や研究での疑問点の解決」
「もっと改善率も上がるだろう」
という症例や講演もいくつかありました。

 

 

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