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2015.04.20

神戸漢方セミナー

こんにちは、院長の栗木安弘です。

先週の土曜日は神戸三宮で「明日から使える漢方セミナー」という講演に参加しました。
講演内容は
 漢方薬の基礎知識
 皮膚科での適応
 新たな使用法
など新しい発見がたくさんあってとても勉強になりました。

漢方は“証”というものがあって、
患者さんの体質や皮膚の状態、詳しい問診で、必要な漢方薬を決定します。
うまく当たれば効果が高いようですが、証の見極めは経験やコツといった主観的な要因が強くもあるかと思われます。

病気を専門的にみる西洋医学と異なり、
体全体を良くする漢方治療は、栄養療法とよく似ており、
証にあたるものが、血液検査結果による栄養評価で、漢方薬にあたるものがサプリメントとなります。
漢方治療、栄養療法、それぞれメリットデメリット(下表)ありますが、
互いのよいところを組み合わせて行うことがベストだと思われます。

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