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2016.06.06

日本皮膚科学会総会参加

こんにちは、院長の栗木安弘です。

先週の土曜・日曜は京都で開催され日本皮膚科学会総会に行ってきました。
皮膚科学会総会は皮膚科領域では最も大規模な学会であるため、
全国から皮膚科医や関係者が参加され、会場は大勢の人と熱気であふれていました。

会場の京都国際会館は自然が多く空気もきれいで気持ちいい会場ですが、とにかく遠かったです。
京都駅から国際会館まで地下鉄で約10駅、そこから徒歩で300~500mくらい歩きます。
以前もここで3日間参加したときは京都駅から毎日行っていたため、
その往復と会場内をあちこち移動していため足が痛くてたまりませんでした。

今年は私自身の発表はなく、アトピー、漢方、かゆみ、内臓疾患と皮膚、一般演題などを中心に講演を聴いておりました。
今回もまた新しい知見や知識の整理ができて大いに参考になりました。
しかし講演終了後、
 「いつまで薬をつづければいいでしょうか?
 「止めれば再発します。少量でもいいのでずーと」
という質疑応答を聴いて、
やはり研究、エビデンス、薬の使い方、手技的なことだけでなく、
もっと体質改善、自然治癒力の向上、予防、薬に頼らない治療(減薬)、食事療法、栄養と疾患というテーマも取り入れなければ、
病気は根本的に解決しないような気がしました。

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