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2017.01.05

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。院長の栗木安弘です。

新年早々ですが珍しく風邪をひいてしまいました。
症状は喉の痛み、咳や痰といった典型的な風邪の症状です。
風邪の治療は栄養的に言えば総力戦です。

喉の痛みや発熱には痛み止めや漢方薬などの対症療法に加え、
 感染症に対してはオリーブ葉(最低でも10個/日)、
 ビタミンC10g/日以上、
 ビタミンB群も最低でも100mg(B1レベル)、
 キャンデバクテインARを2~3個/日、
 ビタミンDを5000IUを2個/日、
 可能ならビタミンA、プロテイン、グルタミンも
を飲んでぐっすり寝ると自然治癒力もアップし、随分ましになります。

それでも手のカサカサが続いているのは、それだけ風邪のために栄養が消耗されているということです。
時々子供などは風邪を引いた場合、じんましん、湿疹の悪化などをよく見ます。
風邪をはじめ、病気になった場合、
十分な栄養が必要なのは理解されていますが、実際は食事で摂取できる20~100倍以上の栄養が必要だと感じます。

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