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2016.07.08

タンパク質は曲者

こんにちは、院長の栗木安弘です。

どのような疾患でも基本はタンパク質補給と代謝改善です。
しかしただ単に、
 「タンパク質を多く摂取」
 「プロテインを1日〇〇g摂取」
だけでは不十分で、炎症症状が強い場合あるいは消化吸収能力が落ちている場合には、
逆に、胃もたれ、ガスがたまる、便秘、アレルギー(症状悪化)といった不快な症状があらわれます。

特に皮膚症状が強い場合、その内側である消化管粘膜も炎症を生じている可能性も考えられ、
こういった場合、抗炎症、消化吸収の改善を優先し、プロテインではなくアミノ酸投与を行うべきだと思われます。

タンパク質はもっとも必要な栄養素ですが、
一方で食べにくい、アレルギーといった扱いにくい面をもっているようです。

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