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2018.12.28

来年も栄養

こんにちは、院長の栗木安弘です。

今年も早いものであと数日で終わります。
振り返ってみると今年も栄養療法関連のセミナー、講演会、勉強会ばかりでした。多くの方に興味をもっていただいた栄養療法ですが、皮膚科の世界ではまだまだ理解されていないと改めて感じました。
やはり皮膚科と言えば、皮膚科医も患者さんも、
ぬり薬、保湿(スキンケア)、漢方、レーザー、美容処置、
アレルギーや乾燥が原因というのが常識のようですが、
治療してもよくならない、満足しない、「薬をやめたら出てきた」という患者さんは後を絶ちません。
名医を求めてあちこち、あるいは新薬に期待するのもいいでしょう。
しかし食や栄養というヒトの基本を見直し応用することも必要です。
来年も引き続き、『皮膚は内臓(栄養)の鏡』を理解(特に皮膚科医に)して頂くよう努めたいと思います。

 

 

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