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2016.06.15

向学心

こんにちは、院長の栗木安弘です。

医者としていつまでも向学心をもっていきたいですが、
やはり年齢を重ねれば重ねるほど、新しいことを学んだり挑戦することが億劫になることもあります。

とくに栄養療法は今まで学んできた医療と異なり、
日常診療にサプリメントや食事療法を導入するため、新しい知識や説明が必要となります。

面倒なことは避けて今までのやり方を通すことは悪いとは言いませんが、
何とか治したいという強い思いがあるのなら、
今までとはまた異なる新しい知識や治療法を得ることも必要かと思います。

時々栄養療法のセミナーに参加しますが、
素晴らしい講師の先生方以上に、
謙虚に講義を受けておられる年配の先生方をみると非常に頭が下がる思いがします。
いつまでも謙虚に学ぶ姿勢って大事ですね。

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