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2016.03.14

血液検査の深読み

こんにちは、院長の栗木安弘です。

昨日は品川で栄養療法の血液検査の読み方(応用編)がありました。
このセミナーも何十回と参加していますが、毎回異なる症例や講義内容が違っており、
参加するたびに新しい発見や知識の見直しができます。

数日前から花粉症と風邪気味にもかかわらず、私もランチョンセミナーをさせてもらいましたが、
土曜日から飲み始めたオリーブ葉(30粒)がほとんどなくなるまで飲んでいたおかげか
セミナー中は、鼻水、鼻詰まり、のどの痛みなあまり気にならなかったようです。

講義を受けてあらためて感じたことは、
 ①血液検査結果のほとんどは多くの要因で正確にあらわしていない。
 ②たべものを変えることが症状軽減や病気に改善につながる。
ということですが、臨床ではあまり重要視されておらず、
薬の使い方、基準値による診断のための血液検査ばかりとなっています。

とくに②については、アレルギー、アトピー、イライラ、頭痛、精神疾患、異常行動などは、
消化吸収対策と、砂糖類、乳製品、小麦、菓子類、清涼・炭酸飲料水、マーガリンや植物油など、
普段よく食べている食品の摂取を控えることが重要ではないかと思われました。

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