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2016.04.21

サプリメントが効かない

こんにちは、院長の栗木安弘です。

栄養障害を改善させるためにサプリメントを服用するわけですが、
サプリメントも食品の一部ですので、
栄養障害の原因が続くようであればその効果も乏しいかと思われます。

栄養障害の原因として
 ①食事の内容
 ②消化吸収力低下(ピロリ菌感染、萎縮胃、腸内環境悪化)
 ③肝機能(脂肪肝、アルコール)
 ④貧血(鉄欠乏性貧血、出血など)
 ⑤サプリメントの質や量の問題
などがあげられます。

単に①だけであれば食事の見直しとサプリメントによる栄養補給は効果的ですが、
②~④の場合には思ったほど効果が出ないことがあります。
つまり栄養の吸収や代謝や運搬の過程に問題があるということです。
こうした各臓器の対策も薬物という人工物を使うだけではなく、
体が本来知っている栄養成分を用いて同時にケアすることが、サプリメントの効果も向上するかと思われます。

サプリメントが効かないのはサプリメントに問題がある場合(粗悪、効果的な量が少ない)もありますが、
栄養をうまく吸収代謝運搬できない体にも問題があります。

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