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2022.03.30

皮膚外科

こんにちは、院長の栗木安弘です。

皮膚科を選択したのは、手術をしたいという理由もありました。
皮膚科に入局後は、皮膚の縫合や糸結びの練習、手術見学や助手などを積極的に行うなど、皮膚外科専門の先生から手術のノウハウを色々教わりました。
一般病院に勤務している頃は、皮膚腫瘍摘出、熱傷、褥瘡、足の潰瘍などの手術治療をたくさんしていました。このまま勤務医を続けて、手術の得意な皮膚科医のつもりで医者人生を歩んでいく予定でしたが、栄養療法を学ぶようになってから少し道がそれた感じでした。
手術では治らない皮膚疾患を治したいという思いが強く開業に至り、今では皮膚外科よりは栄養が専門となっています。
ただ身につけた技術や考え方は体が覚えていますので、日々の診療や処置の役に立っています。研修医時代に指導して下さった先生には大変感謝しております。

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