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2020.11.19

タンパク質代謝

こんにちは、院長の栗木安弘です。

タンパク質は、皮膚、骨、筋肉、血管、酵素、ホルモン、抗体など体の材料です。
タンパク質は、壊して(異化)作る(同化)という代謝を繰り返しており、この代謝がうまく行かなければ、体(皮膚)の修復がいかず老化や発病となります。
栄養療法の第一の目的はタンパク質の代謝改善です。

タンパク質の代謝は、
 タンパク質の摂取(必要量は1日1kg当たり約1〜1.5g)
 タンパク質の吸収・代謝・運搬
 炎症に伴うタンパク質の異化亢進
により左右されます。タンパク質の代謝をスムーズにするためには、食事の見直し、消化吸収、肝臓、貧血の対応、十分なカロリー(糖質と脂質)と至適量のビタミンミネラルが必要です。こうした調整はホルモン、自律神経が関与します。
個々で問題点が異なりますが、多くは食事や消化管対策が中心となります。

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