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2020.01.18

ベストな治療

こんにちは、院長の栗木安弘です。
患者さんには出来るだけベストな治療をしていただきたと思います。
一般的には保険が効く治療がベストだとお思いでしょうが、
栄養療法を理解すると決して保険診療がベストな治療とは限らないことが分かります。

例えば、鉄欠乏性貧血は、通常は保険適応の鉄剤が処方されますが、
鉄の種類や吸収を理解すれば、鉄剤ではなくヘム鉄が効果的だと分かります。
そのためヘム鉄サプリメントをお勧めしますが、
サプリメントについて理解すれば、
 ①市販のヘム鉄は含有量が少ない、表示成分が入っていない。
 ②胃腸で溶解しない。
という商品が多いことから、少々高額でも、含有量の多い、吸収のよいクリニックのヘム鉄サプリメントをお勧めすることになります。このことは鉄剤だけでなくビタミン剤にも共通します。(逆にこうした薬を処方するのは体のことを何も分かっていない)

私のことを、
「高いサプリメントを売りつけている」「サプリメントばかり勧める」
と言われる方もおられます。
確かに保険診療は安くて家計やお財布にはベストです。
しかし体の仕組みを理解すれば、サプリメントの方が体にとってはベストとなります。

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