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2021.02.01

血液検査を正しく理解したい。

こんにちは、院長の栗木安弘です。

血液検査の栄養の読み方は今から十二〜三年前に知りました。
血液検査は基準値に基づいて、診断や治療効果の判定に使用されるのが一般的ですが、
栄養の読み方を知った私にとっては衝撃的なことでした。
以後、もっと知りたいということで栄養療法を勉強するようになりましたが、
まだまだ知らないことも多く、毎日血液検査を見て過去の栄養の資料や教科書を読み直して考えています。
栄養の読み方で体内の代謝が把握でき、
さまざまな症状や皮膚の変化の理由や選択すべき栄養素が理解できるようになります。
病気は実態のない盲目的なものです。
病気に対する治療だけでなく、
医者として体の仕組みをきちんと理解して治療を考えたいと思います。

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