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2020.09.03

氷山の一角

こんにちは、院長の栗木安弘です。

私もそうでしたが、多くの方は、
 皮膚に変化がある場合には皮膚の病気
 全く何もない場合には健康な皮膚
ととらえています。
しかし、栄養療法を勉強するようになって、皮膚を作る材料(栄養)が足りないと、皮膚の変化を生じることを理解しました。
ほとんどの方が栄養障害ですので、多少のかゆみや皮膚の変化は誰でも起こります。
しかも、気温や湿度、気圧、病原菌、化学物質、汗、金属、ゴム、アルコールなどさまざまな刺激が合わさって、その変化は一層目立ちます。もちろん放っておいても治りますが、治らないのは栄養の問題が進行していると判断します。

皮膚の診断も必要でしょうが、皮膚は氷山の一角です。
実際は、ブツブツ、赤い、毛細血管拡張、かさかさ、ひび割れ、ジクジク、ゴワゴワ…
など目に見えているのは皮膚の変化です。皮膚科医はこうした変化をよく観察して、水面下でどのようなことが起こっているのかを理解することです。

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