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2020.02.04

AI崩壊

こんにちは、院長の栗木安弘です。

先日観てきました。
数十年先の未来ではコンピュタが人々の病気や健康を管理して、医療情報や薬剤や医療サービスを提供する時代が舞台で、そのAIが暴走し犯人にされた主人公の逃避行を描いています。
感想として、
 主人公の大沢たかおがパソコンなら何でもできる不死身のヒーロー
 追う警察や兵士が無能過ぎ
 犯人が喋りすぎ
などご都合主義やツッコミどころはたくさんありますが、スピーディな展開で面白かったです。ただ1回観るだけでいいかと思います。
コンピュータを駆使して主人公を追い詰める映画は20年くらい前に公開されたウイル・スミス主演の「エネミー・オブ・アメリカ」で扱われていましたが、こちらの方が何回観ても圧倒的に面白いです。

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