こんにちは、院長の栗木安弘です。
多くの方は、皮膚はスキンケアや保湿によって「守るもの」と思われています。
しかし本来大切なのは、皮膚そのものを強くすることです。
強くすることで、刺激や乾燥を防ぎ、病原菌から守ります。
そのためには、何かを塗るのは脇役で、皮膚の働きに必要なもの、
つまり栄養を体の内側から自然な形で取り入れていくことが主役となります。
これが皮膚における栄養療法の目的です。
実際に長く実践されている方からは、
「皮膚が強くなった」「治りが早い」という声もよく頂きます。










