こんにちは、院長の栗木安弘です。
皮膚科地方会でビタミンDについて発表してきました。
皮膚科診療におけるビタミンD濃度測定やビタミンD投与の有用性についてお話ししましたが、興味の乏しい内容であったため、残念ながら質問はありませんでした。
それにしても、発表されているのは、若い皮膚科医の先生ばかりで、
「若手が発表し、ベテランが細かい質問をする」というお決まりのパターンです。
Web同時開催ということで、会場全体は人数は少なく寂しい雰囲気でした。
ここ数年、お若い皮膚科医は美容に興味を示すばかりで、このようなマンネリ化した学会から離れていく傾向があるのかもしれません。もっと栄養や内科的な視点などを含めて、皮膚科のあり方について改めて考えさせられる学会でした。










